U-NINES JOURNAL
富屋酒店の店内をFPVドローンで撮影|奥のワインセラーまで伝える映像
長崎県大村市の富屋酒店を、U-NINESがマイクロドローンで撮影しました。目的はGoogleマップで使う店内映像をつくること。店内の奥にあるワインセラーは、実際に入ってみないと気づきにくい場所です。所狭しと並ぶ珍しいお酒と、その奥行きを短いFPV映像でどう伝えたかを紹介します。
撮影の目的は、Googleマップで見せる店内映像
富屋酒店の撮影は、Googleマップで使う映像をつくる目的で行いました。お店を探している人が先に知りたいのは、商品名だけでなく「中はどんな場所か」「どんな品が並んでいるか」かもしれません。写真なら棚を一枚ずつ紹介できますが、FPVドローンの映像なら店内の配置や奥行きを一続きの流れで見せられます。検索からお店を知った人に、訪れる前のイメージを持ってもらうための撮影です。
入ってみないと分からない、奥のワインセラー
この撮影で特に伝えたかったのが、店内の奥にあるワインセラーです。入口から見ただけでは、その存在や中の雰囲気が分かりにくい場所でした。U-NINESはマイクロドローンの飛行視点を使い、奥にどんな空間があるのかを映像の中に収めました。隠れた場所を大げさに演出するのではなく、実際の店内のつながりと、そこで見つかるお酒の風景を伝えることを重視しています。
所狭しと並ぶお酒を、空間ごと見せる
富屋酒店には珍しいお酒が所狭しと並んでいます。今回の映像では、一本の商品だけを切り取るのでなく、棚が続く様子や酒瓶の並びを撮影できました。見る人は、品ぞろえの密度と店内の広がりを同時に感じられます。富屋酒店の公式サイトでも焼酎、日本酒、ワインなどの取り扱いが案内されています。映像には、文字の一覧や静止画とは別の形で、お店を探す人へ空間の印象を届ける役割があります。
完成したFPV映像を見る
完成映像「富屋酒店|店内をFPVドローンで巡る」はYouTubeで公開しています。短い映像ですが、奥のワインセラーと店内に並ぶお酒の様子を確認できます。撮影前に「外からは伝わりにくい場所はどこか」「どの棚や空間を見せたいか」を共有すると、映像の組み立てが具体的になります。長崎で店舗のマイクロドローン撮影やGoogleマップ用の動画を検討している方は、店内で見せたい場所を教えてください。